男性

屋根に防水加工をすることで安全な住宅が手に入る

外壁と屋根を守るため

作業者

日光の熱や乾燥

姫路は、北側には中国山地が、南側には瀬戸内海を挟んで四国山地があるという、山に囲まれた地域です。雨雲が山に阻まれやすいため、姫路は年間雨量の少ない乾燥しやすい地域として知られています。晴れの日が多いということですから、姫路では戸建て住宅の外壁塗装に高い需要があります。というのも戸建て住宅の外壁は、日光の熱や乾燥の影響を受けやすいからです。具体的には、熱と乾燥とによってヒビが入り、崩れやすくなるのです。これを回避するために、姫路では熱と乾燥に強い塗料で外壁を守るという、外壁塗装がさかんにおこなわれているわけです。外壁塗装には、多くの場合はシリコンまたはウレタンで作られた塗料が使われます。これらは約10年間効果を発揮し続けるので、逆に言えば外壁塗装は、約10年おきに必要になるということです。

屋根塗装を同時に

日光の熱や乾燥の影響を受けるのは、外壁だけではありません。外壁と同じように、外気にさらされている屋根にもまた、ヒビが入ったり割れたりする可能性があるのです。そしてそれにより、雨漏りが発生したりカビが生えたりといったトラブルのリスクが高くなります。そのため姫路の戸建て住宅では、外壁塗装とあわせて屋根塗装もよくおこなわれています。外壁と屋根とは、ほぼ同じスピードで劣化していくので、守るための塗装も、同時におこなうことが効率的と言えるのです。また、外壁塗装でも屋根塗装でも、最初に戸建て住宅を囲むように足場を設置することになります。足場の設置には10万円ほどの費用がかかるので、外壁塗装のために足場を設置した際に屋根塗装も済ませておいた方が、別々に施工する場合と比較すると費用負担が少なめになります。

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